展示室のご案内
     
 
 50cmを超えるアンモナイト化石や抱えるほどの煙水晶、かつては真っ赤に溶けていた様子を思い起こさせる真っ黒な溶岩、そして採集会の様子などを写したパネル写真が展示された階段を3階まで上がると、そこはもう石の世界。
水晶や黄鉄鉱、曹長石、こんにゃく石、象の牙化石、紫水晶など、ふしぎな、ふしぎな石たちがあなたを迎えてくれます。
 ガラスケースや特別展示の標本は定期的に入れ替えをしておりますので、いつ来られても決して飽きることはありません。
 カウンター内にはみなさまのご質問に笑顔で親切にお答えします案内人がおりますので、どうぞなんでもお気軽にお尋ねください。またご自身で採集なされた岩石や鉱物がどんなものか判らないという方はそれらの標本をお持ちいただければ鑑定いたしております。(鑑定料:会員様無料、一般の方は有料) 
 カウンター内には薄片と偏光顕微鏡を設置いたしております。薄片は岩石を50分の1ミリという厚みにしたプレパラート(顕微鏡用の標本)で、偏光顕微鏡で観察すると干渉色とよばれる美しい色を見ることができます。また双眼顕微鏡も2台設置いたしております。双眼顕微鏡では岩石や鉱物の大変細かな部分を立体的に観察することができます。
これらの器具はどなた様もご自由にご使用いただけます。

☆当館の同好会・賛助会、地学研究会の会員さまはガラスケース下の標本引出しの資料をご覧になり、研究にお役立ていただけます。
各会員のご案内はこちらをクリックしてご覧下さい。

なお展示室は土・日曜日のみ一般公開しておりますが、学校の授業や研修などで来られる団体様には平日も公開いたしておりますので、お気軽にお問合せください。
入館料は200円、小学生以下は無料です。

※特別展示について
 3ヶ月に1度の割合で、特別展示の内容を入れ替えしております。
特別展示のご案内はこちらをクリックしてください。


トップページに戻る