石を楽しむ会などの催し及び特別展示・鉱
物採集会のお知らせ


『石に名前をつける会』

 今年も夏休み期間中に,主に小中学生を対象にした行事を開催します.

「この石の名前はなんだろう?」といった皆さんの石の疑問に指導員が答えます.
石の名前は、必ず事前に図鑑で調べて自分なりの予想を立てておきましょう.
 その他にも『かわらの石観察研究会』に参加して採集した石や化石、夏休み中に集めた石の分類や整理のまとめ方など,お気軽にご相談ください.
事前申込みの必要はありません.当日お越しください.

日 時: 2019年8月10日(土)10:00~16:00
      (随時受付。最終受付は15:30)


場 所: 益富地学会館1階ホール 


◇参加費 : 無料.(申込み不要,上記時間内で随時.)
◇持ち物: 筆記用具、見てもらいたい石

※石は必ずきれいに洗い、自分なりに調べてから持参してください.
 



『岩石薄片教室』

 『偏光顕微鏡の見方教室』と『薄片作製教室』を実施します.
 『偏光顕微鏡の見方教室』は薄片の作製は行いませんが,初めて薄片の観察を勉強してみたいという方には特にお勧めです.
 『薄片作製教室』は,参加希望者が多くすぐに定員に達してしまうので,14日と15日の2度同じ内容で開催します.


会 場:益富地学会館1階ホール
 
◎2019年7月13日(土)  時間:13:00~16:30
  『偏光顕微鏡の見方教室』  講師:北川元紀,藤原卓


  内容:偏光顕微鏡で薄片を観察しながらの次のような実習を行います.
  ・偏光顕微鏡の使い方 
  ・偏光顕微鏡でわかる鉱物の光学的性質
  ・主な造岩鉱物の見分け 
  ・岩石の分類方法

  ◇参加費:3,000円(一般:5,000円)  
  ◇持ち物:筆記用具
 
◎2019年7月14日(日) または15日(祝・月)  時間:10:00~16:30
  『薄片作製教室』 講師:北川元紀,藤原卓


  内容:
  ・薄片の作製(ひとり3点)と観察
  ・作製した薄片の顕微鏡写真撮影(ひとり2点)
  ☆ご自分で採集された岩石の薄片作製を希望の方は,準備の都合上7月2日(火)までに,ご持参またはお送りください.尚,持込サンプルについては,1点500円の準備費用を別途いただきます.
  ◇参加費:7,000円(一般:12,000円)
  ◇持ち物:筆記用具・タオル・エプロン
    ※写真の電子データを希望される方は,USBメモリ等をご持参下さい.
  

◎参加申込:電話・FAX・E-mail等でお申し込み下さい.
◎申込開始日:会員は5月22日(水),一般は5月31日(金)
  ※見方教室と作製教室は,どちらか1日のみでもご参加いただけます.
  ※必ずどの教室に参加希望かをお知らせください.(定員各10名)



『楽しい鉱物実習講座』

 『楽しい鉱物実習講座』は,益富地学会館認定の鉱物鑑定士メンバーの指導によって,実験や実習を通して鉱物の基礎を学ぶ講座です.これから鉱物の勉強を始めようという初心者の方にも楽しく学んでいただけると思います.

 日  時:2019年6月23日(日)

 場  所:益富地学会館 1階ホール 
       午前の部10:00~12:00,午後の部13:30~15:30

<実習内容>
  1.鉱物の色と条痕:黄銅鉱と黄鉄鉱,赤鉄鉱と磁鉄鉱,色のついた蛍石
  2.放射性鉱物と「霧箱」の実験
  3.鉱物の比重:アルキメデスの原理を使った比重の測定
  4.鉱物の観察ポイント:閃亜鉛鉱を例として
  ◎午前と午後にわけて,同じ内容の講座を2回行います.

◇定 員:午前・午後共20名
◇参加費:会員 3,000円,一般 4,000円[参加費は当日のお支払]
◎申込方法:お電話・E-mailでお申込下さい.
◎申込受付日:2019年5月23日(木)より受付

※お問合せ:お電話・E-mailで,益富地学会館へ
TEL 075-441-3280(毎週月曜日は休館,月曜日が祝日の場合は翌平日が休館)
E-mail : info@masutomi.or.jp



『地学サロン』

 
会員向けの『地学サロン』を開きます.鉱物・化石などについての雑談会です.
ご自慢の標本や鑑定してもらいたい石などを持ち寄って楽しみましょう.
 当館の研究員や専門家も参加しますので,この場を活用して様々なご質問や
肉眼鑑定など対応いたします.鑑定の勘所についても説明します.
 また,調査のしかた,報文をまとめてみたい方のお手伝いなどもさせていただきます.
 お菓子など,おやつの持ち寄りも大歓迎です!

日 時 : 2019年6月22日(土) 午前11時~午後3時

場 所 : 益富地学会館ホールにて 
※随時入退室可です.

参加費 : 無料


◎会員でない方も参加いただけますが,入館料が必要です.




『かわらの石観察会 木津川市 木津川』

 『かわらの石観察研究会』を5月に木津川で実施します.
JR加茂駅西口に10時30分に集合し,観察現地まで歩きます.(徒歩20分)
そろって徒歩で河原まで移動しますので,集合時間に遅れないようにお越し下さい.

 ★木津川の川原には,領家変成帯の変成岩類(片麻岩・ホルンフェルス)・花崗岩類・ペグマタイト・斑糲岩・第三紀の火山岩類・丹波帯の堆積岩類など多彩な岩石を見ることができます.
鉱物鑑定士が,岩石の観察のしかたなどを実地指導します.


 日  時 : 2019 年 5月 26 日 (日) 午前10時30分~午後2時

 目的地 : 京都府木津川市加茂の木津川の河原

 集合場所 : JR関西本線『加茂駅』(西口)前に,午前10時30分集合

 
※現地にはトイレがないので駅などで事前にすませておいて下さい.


 ◇持ち物 : 筆記具(油性マーカーがあると便利),軍手,古新聞,(あれば)ハンマーとルーペ,ビニール袋,昼食,飲み物,雨具,帽子など暑さ対策

 ◇参加費 : 無料 (資料代300円)
 参加申込の必要はありません.当日,加茂駅へ集合してください.

 ◇定員なし

◎雨天の場合は中止します.前日午後3時の時点で京都府南部の降水確率が50%以上の場合は原則中止にしますが,河原の状態や天候の推移を考えて決行或は中止の決定を行います.当日天候のあやしい時には,必ず午前6時30分~7時30分の間に益富地学会館へ電話でお確かめ下さい(TEL075-441-3280).



京都市大文字山・如意ヶ岳地学研修会

 大文字山・如意ヶ岳の鉱物,岩石,地質を見て歩く地学ハイキングです.
 3月に実施を計画しましたが,雨天中止ため再度企画しました.

 銀閣寺を出発し大文字山・如意ヶ岳を縦走し,大津市藤尾から京都市山科区四ノ宮へと下りる,徒歩距離約8㎞のちょっとハードな行程です.
 丹波帯の堆積岩と花崗岩の接触帯を歩く,京都の地学を学ぶ定番コースの1つです.このコースは道も複雑で,案内なしでは行けませんので,この機会に是非ご参加ください.

  日  時:2019年5月12日(日) 【雨天中止】

  目的地:京都市大文字山・如意ヶ岳
        銀閣寺門前→太閤岩→“大”の中央→大文字山三角点→
        如意ヶ岳(菫青石)→池の谷地蔵→花崗岩洞窟(褐簾石)→
        五別所(スカルン)→長等山(高温石英)→大津市藤尾→四ノ宮
  集 合:銀閣寺橋西,公衆トイレ前(下記の地図参照),午前8:30集合.
         ※集合時間に遅れないよう,時間厳守でお願いします.
         ※解散:午後4時頃,京阪京津線『四ノ宮』駅
  
◇持ち物:採集・観察用具[ハンマー・タガネ・ルーペ・軍手・古新聞紙・ビニール袋(レジ袋)・筆記用具など],弁当,飲み物,雨具.
  【地形図:2.5万分の1「京都東北部」】(地図は配布資料にも添付します)
  ☆軽登山靴が最適.コースの途中には,コンビニ・自動販売機はありません.
    必ず前もって準備して下さい.
  ☆銀閣寺付近にもコンビニがないので注意して下さい.
  ☆トイレは“池の谷地蔵”にありますがあてにしないで下さい.
  

◇参加費:会員1,000円,一般2,000円(中学生以下1,000円)
◇定 員:30名 (申込者数が定員に達し次第,締め切ります.)

◎参加ご希望の方は,電話(075-441-3280)・メールで当館へお申込み下さい.
◎申込受付開始は,会員:4月5日(金),一般:4月12日(金)より

◎雨天の場合は中止します.当日の朝6時の時点で,京都府南部の降水確率が50%以上の場合は原則中止になりますが,天候の推移を考えて決定しますので,天候のあやしい時は,午前6時~7時の間に,当館(075-441-3280)へお問い合わせ下さい.

※集合場所への交通等,その他不明の点は益富地学会館 石橋・藤原へ.
※当日緊急連絡先 090‐4563‐2156




石ふしぎ大発見展2019<第25回大阪ショー>

鉱物・化石・石製品の展示・即売ショーを3日間にわたり開催します.
地球の営みが生んだ,キレイで楽しい石たちがせいぞろい.
ご家族やお友達とお誘いあわせてぜひお越し下さい.入場料は無料です.

  開催日時2019年4月27日(土) - 4月29日(祝・月)  
          10時~18時(最終日は16時まで)

  会  場 :大阪・天満橋 OMMビル2F
         [大阪市中央区大手前1丁目7-31]



≪特別展示≫  日本の“国石”を決める!
               ― バラエティーに富んだ石たち ー


 日本は狭い国土にも関わらず様々な種類の石を産します.それらの中で日本を代表する石,すなわち“国石”の選定を2016 年に日本鉱物科学会が実施しました.
 国石として認定される条件として,広く知られている国産の美しい石であること,鉱物学や地球科学的な価値はもちろん他の分野でも世界的な重要性を持つことなどが考慮されました.広く一般の方からも意見を集めて5つの候補が選ばれ,学会での投票によって国石には『ひすい』が選ばれました.
 ひすいは縄文時代以来,古代の日本で装飾具にされ,現在でも我国を代表する宝石といえます.今回は国石『ひすい』の美麗な原石を展示して,科学的,歴史的視点から解説します.また,国石選定の最終候補に挙がった水晶,自然金,輝安鉱なども一堂に集めてご覧いただきます.10:00~18:00(最終日は~16:00)

特別展示共催 : 一般社団法人日本鉱物科学会  
展示協力 : フォッサマグナミュージアム/京都大学理学部地質学鉱物学教室
        京都大学総合博物


≪講演会≫

 ■4月27日(土) 14:30~『 地球の営みを「露頭」から読み解く
                    -各地の奇岩・絶景露頭を巡る- 』
          ・・・・石橋 隆(益富地学会館研究員)

 ■4月27日(土) 15:30~『 いろ色な糸魚川ヒスイの色
                    ~白・灰・緑・紫・青・黒~ 』 
          ・・・・小河原孝彦(フォッサマグナミュージアム学芸員)

 ■4月28日(日) 14:30~『国石「ひすい」~バラエティーに富んだ鉱物の国~
                     国石の模擬投票をしよう!』 
          ・・・・土`山 明(立命館大学客員教授・日本鉱物科学会前会長)


≪イベント≫ 時をかける きらら

 黒雲母をメインに使った体験型イベント。
輝くという意味のラテン語(micare)を由来とするマイカ(mica)に、古の人々は、雲を生む源を連想する「雲母」という漢字を付し、「きらら、きら」という聞いただけでその姿を思い浮かべる可憐な読みを与えました。
 京都市左京区の古道「きらら坂」の名もまた、黒雲母がキラキラ光る様から名づけられたともいわれています。その薄くはがれる特徴を生かして、黒雲母を基盤に、周囲に水晶のさざれ石を配した時計を作ります。
 ○参加費:800円 10:30~17:00(最終日は,~16:00) 
 ○所要時間:20分程度 完全入替制


≪無料鑑定会≫ 益富地学会館認定の鉱物鑑定士による『鉱物・岩石無料鑑定会』

 ■4月29日(祝・月) 10:30 ~ 11:30
 ※カットされた宝石,化石はのぞきます.お一人様2点まで.


≪『鉱物鑑定検定』講習会・検定≫
 ■4月27日:8級  ■4月28日:7級  ■4月29日:6級,1級-5級


4月24日~5月2日の期間,益富地学会館は休館します.




『徳島県吉野川市で変成岩と鉱物の観察会


 四国での変成岩と変成鉱物の日帰り観察会を計画しました.
 徳島県吉野川市山川町付近には、三波川変成帯の結晶片岩類がみられます.
 特に川田川の上流の高越山付近には,変成度のやや高い条件でできる,藍閃片岩や紅簾片岩が産します.川田川の川原では,美しい藍閃片岩や紅簾片岩を採集できます.
 日本では,このような美しい藍閃片岩が採集できるところは,多くはありません.
 また,帰路の途中で,兵庫県淡路島北部の「野島断層保存館」にも立ち寄り,阪神淡路大震災でできた「野島断層」の露頭も見学します.


  日  時 : 2019年 4月7日 (日) 【晴雨不問決行】
  
目 的 地:徳島県吉野川市川田川
  集   合:JR京都駅八条口側 観光バスターミナル 8:00集合,8:10出発.
  解   散:JR京都駅8:00頃
 
        
※お申込み頂いた方にはご案内を送ります.
       
※集合時間に遅れないようにご注意ください.

 ◇定 員:40名  ※小学生は保護者同伴でご参加ください
 ◇参加費:会員:10,000円 一般13,000円(いずれも税込)
 ◇申込み受付開始日は,会員3月7日(木),一般3月14(木)です。
電話またはEメールで当館へお申込みください.定員になり次第締め切ります.
  
◇参加される方には,当日の行程や集合場所等の詳細をお知らせすると共に,参加費の振込用紙(郵便振込)をお送りします.参加費は,4月1日(月)までにお振込みください.  
  ※お問い合わせは益富地学会館の藤原・石橋へ.





『京都府船岡鉱山へ観察・採集会』

 府内唯一の海底火山噴気鉱床で有名な船岡鉱山にて観察会を実施します.
 船岡鉱山は,明治~大正にかけて鉛・亜鉛を採掘していた鉱山です.孔雀石やブロシャン銅鉱など初生金属に伴う二次鉱物や重晶石などが観察できるほか,製錬していた際の鉱滓(カラミ)なども観察できます.


 
日  時: 2019年3月24日(日)
        

 集合場所:JR山陰本線「船岡」駅前に午前10時00分に集合.
        
JR山陰線の〈京都8:58→園部9:42〈乗り換え〉
          園部9:49→船岡9:53〉をご利用ください.
          (この列車に乗り遅れないよう注意してください.)
         JR料金:京都→船岡間:片道670円

 解  散: 15時「船岡」駅前

        
京都方面は15:08発の列車あり.

 
◇持ち物:採集・観察用具[ハンマー,ルーペ,軍手,古新聞紙,筆記用具,ヘルメット],ビニール袋,弁当,飲み物,雨具など,所要地形図:2.5万分の1「園部」(当日お渡しする資料に入れています)

 ◇参加費:会員1,000円,一般2,000円.(定員40名)
 ◇申込開始日:会員は2月7日(木),一般は2月20日(水)
   参加ご希望の方は,電話・FAX・E-mail等で当館へお申し込みください.

◎船岡駅は無人駅で,園部からの列車はワンマンカーのため,『ICOCA』などのカードは使用できません.乗車駅から『切符』を買って乗車してください.『ICOCA』などのカードを使うと,下車する際に大変な手間がかかります.ご注意ください.
◎現地にトイレはありません.『船岡』駅は無人駅でトイレもありません.また駅周辺にはコンビニなどもありませんので,昼食などはJRに乗る前に準備しておいてください(飲み物の自販機はあります).
◎雨天の場合は中止します.当日の朝,天気があやしい時の,実施・中止のお問い合わせは,午前7時00分~8時00分の間に益富地学会館へお願いします.(TEL075-441-3280).お問合せなくの単独行動は危険を伴いますのでお控えください.※当日緊急連絡先 090-4563-2156(当日8時以降)
◎その他,集合場所への交通など,不明の点は当館の藤原・石橋へ.



『京都市大文字山・如意ヶ岳地学研修会』



 雨天により中止になりました.
 5月頃,改めて企画予定です.詳細は追って館報に掲載します.
 ※参加希望の方は再度のお申込が必要となります.



 送り火で有名な,大文字山・如意ヶ岳の鉱物・岩石・地質を見て歩く地学ハイキングです.
今回は銀閣寺を出発し,大文字山・如意ヶ岳を縦走し,大津市藤尾から京都市山科区四ノ宮へと下りる,徒歩距離約8㎞のちょっとハードな行程で行います.
 丹波帯の堆積岩と花崗岩の接触帯を歩く,京都の地学を学ぶ定番コースの1つです.このコースは道も複雑で,案内なしでは行けませんので,この機会に是非ご参加下さい.

 
日  時: 2019年3月10日(日) 【雨天中止】

 目的地: 京都市大文字山・如意ヶ岳

        
銀閣寺門前→太閤岩→“大”の中央→大文字山三角点→
        如意ヶ岳(菫青石)→池の谷地蔵→花崗岩洞窟(褐簾石)→
        五別所(スカルン)→長等山(高温石英)→大津市藤尾→四ノ宮
 
集  合: 「銀閣寺橋西詰公衆トイレ」前,午前8:30集合
       (Google mapで検索すると出ます.
        今出川通りと鹿ケ谷通りの交差点付近.)
     
 ※集合時間に遅れないよう,時間厳守でお願いします.
 解  散: 午後4時頃,京阪京津線『四ノ宮』駅

  
 ◇持ち物:採集・観察用具[ハンマー・タガネ・ルーペ・軍手・古新聞紙・ビニール袋(レジ袋)・筆記用具など],弁当,飲み物,雨具,地形図:2.5万分の1「京都東北部」(地図は配布資料にも添付します)
 
 ◇参加費:会員1,000円,一般2,000円(中学生以下1,000円)
 ◇定 員:30名 (申込者数が定員に達し次第,締め切ります.)
 ◇申込受付開始:会員:2月7日(木),一般:2月20日(水)より
   参加ご希望の方は,電話(075-441-3280)・メールで当館へお申込み下さい.

◎軽登山靴が最適です.
◎コースの途中には,コンビニ・自動販売機はありません.必ず前もって準備して下さい (銀閣寺付近にもコンビニがないので注意して下さい) .
◎トイレは“池の谷地蔵”にありますがあてにしないで下さい.

◎雨天の場合は中止します.当日の朝6時の時点で,京都府南部の降水確率が
50%以上の場合は原則中止になりますが,天候の推移を考えて決定しますので,天候のあやしい時は,午前6時~7時の間に,当館(075-441-3280)へお問い合わせ下さい.

※集合場所への交通等,その他不明の点は益富地学会館 石橋・藤原へ.
※当日緊急連絡先 090‐4563‐2156





『化石クリーニング教室』


 
恒例の地学実習です.化石標本はクリーニングによって標本としての価値や,研究資料としての価値が大きく変わります.化石クリーニングは主に手作業によるもので,化石の知識と根気のいる仕事ですが,この教室では初心者の方にもクリーニングのコツがわかるよう丁寧に指導いたします.
 クリーニング用の化石は北海道産アンモナイトを準備していますが,クリーニングしたいお手持ちの化石をご持参いただいても結構です.
 また,化石のレプリカ作りも行います.この日にクリーニングした化石や,お手持ちの化石のレプリカ作りにも挑戦してください.持ち込みの標本のクリーニングやレプリカ作りされる場合は,申し込みの際にその旨をお知らせ下さい.


 
 日  時 :2019年(平成31年) 2月24日(日)10時~16時頃まで
        

  場  所 :益富地学会館1階ホール
  
 
 講師・指導 :小原正顕(和歌山県立自然博物館学芸員・当館運営委員)

  
プログラム
    10:00~12:00  化石クリーニングの方法について講習と実習
    12:00~13:00  昼食・休憩
    13:00~16:00  化石クリーニング実習と化石のレプリカ作り
     ☆道具・標本は当方で準備します.


 ◇参加費:会員 5000円,一般:7,000円(材料費を含む)
 ◇定 員:15名(残席わずかです.申し込みはお早めに!)

 ◇持ち物:エプロン・マスク・昼食・筆記用具(目の保護のためゴーグル,軍手などを準備下さい.)ゴーグルや軍手は会館のショップでも販売しています.)など.
 ◇お申込み:お電話,Eメールなどでお申込み下さい.
   会員の申込み受付は
1月9日(水より.一般の方は1月23日(水)より.




『地学サロン』を開催します!

 2月に会員の交流の場として『地学サロン』を開きます.
 益富地学会館のホールで,会員同志で気楽に地学,鉱物,化石などについての談義や情報交換を楽しんでいただけます.
 当館の研究員と専門員も参加し,この場を活用して様々なご質問や肉眼鑑定など応対いたします.
 また,調査や研究のしかた,報文をまとめてみたいという方のお手伝いなどもさせていただきます.
 通算3回目の開催ですが、今回はこれまでに最も要望が多かった「鉱物の観察、同定のしかた、調べ方」について特に重点的にご対応すべく、研究員と専門員が準備しておきます。
 ぜひお手持ちの標本などもお持ちよりください。

  
日  時 : 2019年 2月9日 (土)  午前11時00分~午後3時

  場  所 :
益富地学会館1Fホール
  
 ◇参加費 : 無料 (会員でない方も参加いただけますが,入館料が必要)

 ◇申込不要,随時入退室可



『石を楽しむ新春交流会』


 
2019年1月,新年恒例の『石を楽しむ新春交流会』を開催します.
 今回も講演会と標本即売会などを実施します.


  日  時 :
2019年(平成31年) 1月20日(日)10時~16時30分 
       
 
  場  所 :京都市勧業館・みやこめっせ(京都市左京区岡崎公園内)
         地下1階 特別展示場


 ◇参加費:会員:300円,一般:1,000円(小中学生500円)
   ※標本即売出展者は1テーブル2名まで参加費不要です.

 ◇プログラム◇
  *10:00~13:30 :標本即売会
  *13:30~14:10 :新年のご挨拶,益富地学賞表彰,鉱物鑑定士認定式
  *14:10~16:30 :講演会
  ◎講演会は,
     『日本産新鉱物・新産鉱物 2019年 新春』
           ・・・・・松原 聰博士(国立科学博物館名誉研究員)
     『比企標本 -京都帝大時代の至高の鉱物標本-』
           ・・・・・白勢洋平博士(京都大学総合博物館 助教)
     『鹿児島地学巡検レポート』
           ・・・・・黒栁信之氏(益富地学会館運営委員)

  *17:30~ :懇親会(『浮舟』にて2時間程度)
   ●みやこめっせ内の『浮舟』で懇親会を開催いたします.
   日本各地から集まった同好の志と,楽しいひとときを過ごし,
   親交を深めていただければと思います.
   約2時間,参加される方は会費3500円(当日チケット販売).
   ぜひ皆様,ご参加ください.




『楽しい鉱物実習講座』


 実験や実習を通して鉱物の基礎を学ぶ講座を実施します.
2016年から4回シリーズで行われた『楽しい鉱物実習講座』は,好評のうちに終了しました.その後,再度おこなってほしいという声が届いています.
 そこで,今回は過去の4回シリーズで行われた実習内容のうち,特に好評だったものなどを再編して講座を実施することになりました.
 多数の方のご参加をお待ちしています.

  日  時 :
2018年 12月9日(日) 

       
 ①午前の部:10:00~12:00
        ②午後の部:13:30~15:30
         ※午前,午後とも同じ内容で実施します.
  場  所 :益富地学会館1階ホール
  

 ◎内容
 ・鉱物の劈開・断口  
   劈開のある鉱物(白雲母、岩塩など)や,劈開が見られない鉱物を,割ったり
   はがしたりすることにより,実際にできた破断面や劈開を観察します.
 ・ダイヤモンドの燃焼実験  
   ダイヤモンドは燃える元素・炭素でできていますが,意外と燃えにくいものです.
   どのようにして燃やすのでしょうか.また,どんな燃え方をするのでしょうか.
 ・鉱物の蛍光  
   鉱物の中には紫外線により蛍光するものがあります.
   いろいろな鉱物に紫外線を当てて蛍光を楽しみます.

  ◇定  員 :午前・午後とも 各20名  
  ◇参加費 :会員3,000円, 一般4,000円
   ※参加費は当日お支払い下さい.
   ※鉱物鑑定検定を受検されていても,益富地学会館会員・日本地学研究会会員でない方は,一般の参加費になります.
 
 ◇持ち物 : 筆記用具,ルーペなど
  ◇お申込 : お電話またはE-mailでお願いします.
    お申込の際には,必ず午前の部・午後の部を指定してください.
   ・益富地学会館 Tel: 075-441-3280  E-mail: info@masutomi.or.jp



伊豆半島河津町で鉱物野外観察会


 秋11月に関東山地北部で,貸切バスを利用した鉱物野外観察会を計画しています.
 特に関東地方で鉱物鑑定検定の勉強されている方にとっては,野外の実地で鉱物が観察できる良い機会になると思います.


 伊豆半島南部で沸石や魚眼石の産地として知られる,河津町菖蒲沢の海岸で鉱物の観察をします.
 観察や標本作りの実地指導には,国立科学博物館名誉研究員の松原聰博士や関東地域の鉱物鑑定士の先生方に当たっていただきます.
 フィールドで先生方から鉱物を学べる貴重な機会です.是非ご参加ください.
 (天候不順などの場合は予定を変更することがあります.)

  日  時 :
2018年 11月11日(日) 【晴雨不問決行】
  目 的 地:静岡県河津町菖蒲沢・やんだ海岸
  集   合 :静岡県熱海市 JR熱海駅に,午前9:45集合,10:00出発.
  解   散 :JR熱海駅18:00頃

    ※ 集合時間に遅れないようにご注意下さい.
 


  ◇定  員 :40名  ※小学生は保護者同伴でご参加ください.
  ◇参加費 :会員:8,500円, 一般12,000円
   ※鉱物鑑定検定を受検されていても,益富地学会館会員・日本地学研究会会員でない方は,一般の参加費になります.

持ち物:ヘルメットとゴーグル必須.採集・観察用具[ハンマー,ルーペ,軍手,ポリ袋,筆記用具,ノート],弁当,飲み物,雨具など


 ◎申込み受付開始日は, 10月11日(木)です.

 ※参加希望の方は,電話(075-441-3280)またはE-メール(e-mail:info@masutomi.or.jp)で当館へお申込みください.定員になり次第締め切ります. 
 ※申し込みの受付は原則としてご連絡を頂いた順ですが,参加希望者が多く申込受付開始日から3日間以内(10月13日の17:00まで)で定員になった場合は,抽選によって参加いただける方を決定します.ご了承ください.
 ※ご参加頂ける方には,当日の行程や集合場所等の詳細をお知らせと共に,参加費の振込用紙(郵便振込)をお送りします.参加費は,11月6日(火)までにお振込みください.

 ※お問い合わせは益富地学会館の藤原・石橋へ.



桂川でかわらの石観察研究会

 京都府亀岡市を流れる桂川の河原で,『かわらの石観察研究会』を行います.
 かわらの石を観察して,桂川の流域にはどのような地質がひろがっているかを考察してみましょう.
 また,下流の京都市西京区の松尾橋付近のかわらで見つかる岩石との違いを調べてみるのも面白いと思います.
 当日は,益富地学会館認定の鉱物鑑定士の先生などが現地で丁寧に指導します.
 
<観察・採集できる岩石>
  丹波帯の堆積岩類(チャート・砂岩・緑色岩・頁岩*・石灰岩*・苦灰石*)
  火成岩(閃緑岩類・斑岩類・有馬層群の流紋岩類・花崗岩*)
  変成岩(ホルンフェルス類*)
   *希な種類

 
日 時 : 2018年11月4日(日),午前11時~午後1時30分

 場 所 : JR亀岡駅北方の桂川の右岸河原

 集 合 : JR亀岡駅北口,午前10時30分集合 ≪時間厳守≫
       徒歩で河原へ向かいます(片道約20分)
 解 散 : 現地で自由解散

 

 ◇持ち物 : ハンマー,ルーペ,軍手,ゴーグル,筆記用具(マジックインキ,
         ノートなど),包み紙(古新聞),ビニール袋,タオル,弁当,飲み物
        
 ◇参加費 : 無料 [資料代300円(必要なかたのみ)]

 ※現地にはトイレがないので,駅などで事前にすませておいてください.
 ※小学生以下の参加は保護者同伴のこと
 
※申込の必要はありません.当日,亀岡駅北口に集合してください.
 ※雨天の場合は中止します.前日午後3時の時点で京都府南部の降水確率が50%以上の場合は原則中止にしますが,河原の状態や天候の推移を考えて決行あるいは中止の決定を行います.
 天候のあやしい時には,前日の17時まで,または当日の午前7時30分~8時30分の間に益富地学会館へお電話でお確かめ下さい(TEL 075-441-3280).
 ○当日緊急連絡先 090-4563-2156(当日8時30分以降)



石ふしぎ大発見展〈第30回京都ショー〉のご案内
西日本最大の鉱物・化石・石製品の展示・即売ショー

 
石ふしぎ大発見展 ≪京都ショー≫ を10月に開催します.
ご家族やお友達と共に,秋の連休を京都ショーでお楽しみ下さい.会員の皆様には,
チラシ・案内ハガキをご知人に配布して頂くなどのご協力を頂けたら幸いです.
必要枚数を事務局へお知らせ頂きましたらお送り致します.

 
日 時 : 2018年10月6日(土)~10月8日(月・祝)
       10時~18時まで(最終日は16時まで)
 場 所 : 京都市勧業館・みやこめっせ[左京区岡崎公園]


 ◇特別展示
 日本の“国石”を決める! ―バラエティーに富んだ鉱物たち―

 日本は狭い国土にも関わらず様々な種類の石を産します.それらの中で日本を
代表する石,すなわち“国石”の選定を2016年に日本鉱物科学会が実施しました.
 国石として認定される条件として,広く知られている国産の美しい石であること,
鉱物学や地球科学的な価値はもちろん他の分野でも世界的な重要性を持つこと
などが考慮されました.
 広く一般の方からも意見を集めて5つの候補が選ばれ,学会での投票によって
国石には『ひすい』が選ばれました.
 ひすいは縄文時代以来,古代の日本で装飾具にされ,現在でも我国を代表する
宝石といえます.今回は国石『ひすい』の美麗な原石を展示して,科学的,歴史的
視点から解説します.
 また,国石選定の最終候補に挙がった水晶,自然金,輝安鉱なども一堂に集めて
ご覧いただきます.
10:00~17:00(最終日は~16:00).
  特別展示共催: 一般財団法人日本鉱物科学会  
  展示協力: フォッサマグナミュージアム/京都大学理学部地質学鉱物学教室/
         京都大学総合博物館

 ◇講演会

   ・10月6日(土) 14時30分~
   『自然史の不思議 -スメルの泉,世界最大のカルデラ湖など-』
      横山卓雄(同志社大学名誉教授)

   ・10月6日(土) 15時30分~
   『日本の国石を決める ~バラエティーに富んだ鉱物の国~』
      土`山 明(京都大学大学院理学研究科教授)

   ・10月7日(日) 14時30分~ 第1部 『国石・翡翠のサイエンス』
  
          16時00分~ 第2部 『国石・翡翠と私たち』
      宮島 宏(フォッサマグナミュージアム 上席学芸員)

 ◇イベント 
 『時をかける雲母』

 輝くという意味のラテン語(micare)を由来とするマイカ(mica).
 古の人々は,この石に雲を生む源を連想する「雲母」という漢字を付し,
「きらら,きら」という聞いただけでその姿を思い浮かべる可憐な読みを与えました.
 薄くはがれるその特徴を生かして,古からの悠久の時の流れに,そしてワクワクする
未来の彼方に想いを馳せながら,雲母板を文字盤に配した時計を作ります.

   ○参加費 800円 10時30分~17時(最終日は ~16時) 
   ○所要時間:20分~30分程度 完全入替制 受付は終了時間の30分前まで.
  
 『鉱物・岩石無料鑑定会』

  ・10月8日(月・祝) 10時30分~11時30分
   お一人様2点まで.カットされた宝石や化石は除きます.

◆10月4日~9日の期間,益富地学会館は休館します.
  益富地学会館コーナーで,標本の販売委託を希望の会員の方は,9月中旬頃迄に,
会館へご連絡下さい.


滋賀県野洲市田中山で鉱物野外観察会

 残暑の厳しい季節ではありますが,鉱物の野外観察会を企画しました.
琵琶湖の周辺には,ペグマタイトが発達する花崗岩類の岩体が広範囲にみられ,ペグマタイトの晶洞からは水晶やトパズなどを産します.田上山や比良山などは大きな結晶を産することで有名です.
 今回,観察会を実施する野洲市の田中山には,かつて花崗岩を採掘した採石場跡があり,田上山のもののような大きな晶洞は見られませんが,1— 2cm大の“豆晶洞”が比較的多くみられます.
 1 cm以下ではありますが水晶や長石などの自形結晶を手軽に見つけることができ,鉱物の産状の観察に適しています.花崗岩を構成する造岩鉱物のほかにも,輝水鉛鉱,蛍石,ジルコン,緑泥石,“玉滴石”などが見つかることもあります.

  日  時 : 2018 年 9月 2日 (日) 
  行  先 : 滋賀県野洲市小篠原 田中山
  集  合 : 滋賀県野洲市 銅鐸(どうたく)博物館(野洲市歴史民俗博物館)前
        
午前10:45 に集合 ≪時間厳守≫

          交通 JR東海道本線(琵琶湖線)『野洲』駅前から,
          近江鉄道バス 花緑総合線(花緑総合公園行)に乗車
         (10:30発)して,銅鐸博物館前バス停で下車(10:37着)
         ◇解散:15:30頃 銅鐸博物館前を予定
  
  ◇持ち物 :採集・観察用具[ハンマー,タガネ,ルーペ,軍手,ゴーグル等],古新聞紙,ビニール袋,筆記用具,ノート,虫除け,弁当,飲み物,雨具など.歩きやすい靴でお越しください.
  ◇定  員 : 40名
  ◇参加費 : 会員1,000円(一般1,500円)
  ※参加ご希望の方はお電話かE-メールで益富地学会館へお申し込みください.
   申込受付開始日: 会員は7月12日(木),一般は7月26日(木)

◎雨天の場合は中止します.前日15時の時点で,開催当日の滋賀県南部の6時~15時までの降水確率が50%以上の場合は中止します. 実施・中止の判断が難しい場合は,前日の午後17時半までか,当日の午前6時~7時の間に益富地学会館[TEL 075-441-3280]へお問合せください.
 また,前日に中止が決定した場合は,9月1日の16時までに益富地学会館のホームページのトップでお知らせしますので,ご確認またはお問い合わせください.
 なお,お問合せなくの単独行動は危険を伴いますのでお控えください.



『石に名前をつける会』

小中学生の,石に関する『夏休み自由研究』のお手伝いをします.
石の名前や,標本のまとめ方など,気軽にご相談下さい.

  日  時 : 2018 年 8月 5日 (日)  午前10時~午後4時
  場  所 : 益富地学会館1階ホール


   ○参加費 : 無料 <申込み不要,上記時間内で随時>
  
  ※石は洗って、わかる範囲で調べてから持ってきてください.


『なつやすみ ますとみ こどもきょうしつ』

綺麗な貴石のさざれを材料に,コースター作り体験ができます.大人と子供が一組になって工作を楽しみます.大人1人に対して,複数の子供でも参加いただけます(子供だけの参加は不可).

  日  時 : 2018 年 7月 29日 (日)
        
☆4回実施します(1回あたり15組定員).
        ●第1回 10:00~10:50  15組30名
        ●第2回 11:00~11:50  15組30名
        ●第3回 13:30~14:20  15組30名
        ●第4回 14:30~15:20  15組30名

  場  所 : 益富地学会館1階ホール


   ○参加費: 子供1人につき1000円(コースターを2個作る)
    
   ※参加申込は電話,FAX,メールで益富地学会館へ.
     申込受付 7月13日(金) から開始


『石のフリーマーケット』の開催と出展者募集

久々の『石のフリーマーケット』開催のお知らせです.
お手持ちの不要になった,鉱物・化石・岩石標本,地学関係の書籍,観察・実験用具などをこのフリーマーケットに出品してみませんか.
会員や一般の方を問わず,地学に関する情報交換や親睦を深める目的で企画しました.会員の出展された標本などを見たり買ったり,おしゃべりをしながら楽しい時間を過して下さい.
出展ご希望の方を募集します.気軽にご応募下さい.

  日  時 : 2018 年 7月 8 日 (日)  午前10時~午後4時
  場  所 : 益富地学会館1階ホール


≪出展ご希望の方へ≫
  ○出展者:益富地学会館・日本地学研究会の会員に限ります.
  ○出展テーブル:180×45㎝のテーブル(基本的に1人,1テーブル)
  ○出展テーブル総数:8テーブル
  ○出展費:1テーブル 2000円
  ☆出展テーブルが満席になり次第,募集を終了します.



『偏光顕微鏡の見方教室』と『薄片作製教室』

岩石薄片教室のご案内です.
『偏光顕微鏡の見方教室』では薄片の作製は行いませんが,初めて薄片の観察を勉強してみたいという方には特にお勧めです.
『薄片作製教室』は,参加希望者が多くすぐに定員に達してしまうので,24日の日曜と平日の26日の2度同じ内容で開催します.


①『偏光顕微鏡の見方教室』

  日  時 : 2018 年 6月 23 日 (土)  午後1時~午後4時30分
  場  所 : 益富地学会館1階ホール
  講  師 : 北川元紀,藤原卓
 
  内  容 : 偏光顕微鏡で薄片を観察しながらの次のような実習を行います.
         ○偏光顕微鏡の使い方 ○偏光顕微鏡でわかる鉱物の光学的性質
         ○主な造岩鉱物の見分け ○岩石の分類方法
  ◇参加費 :3,000円(一般:5,000円)  
  ◇持ち物 :筆記用具

②『薄片作製教室』

  日  時 : ①2018 年 6月 24 日 (日) 午前10時から午後4時30分
         ②2018 年 6月 26 日 (火) 午前10時から午後4時30分
  場  所 : 益富地学会館1階ホール
  講  師 : 北川元紀,藤原卓

  内  容 : 薄片の作製(ひとり3点)と観察と作製した薄片の顕微鏡写真撮影(ひとり2点).
         ☆ご自分で採集された岩石の薄片作製を希望の方は,
         準備の都合上6月7日(水)までに,ご持参またはお送りください.
         尚,持込サンプルについては,1点500円の準備費用を別途いただきます.
  ◇参加費 :7,000円(一般:12,000円)  
  ◇持ち物 :筆記用具・タオル・エプロン
         ※写真の電子データを希望される方は,USBメモリ等をご持参下さい.


◎参加申込:電話・FAX・E-mail等でお申し込み下さい.
  ☆見方教室と作製教室は,どちらか1日のみでもご参加いただけます.
  必ずどの教室に参加希望かをお知らせください.(定員各10名)

◎申込開始日:会員は5月9日(水),一般は5月23日(水) から.



『地学サロン』

今年度より会員の交流の場として『地学サロン』を開きます.
益富地学会館のホールで,会員のかた同志で気楽に地学,鉱物,化石などについての談義や情報交換を楽しんでいただけます.当館の研究員や専門員も参加し,この場を活用して様々なご質問や肉眼鑑定など応対いたします.また,調査や研究のしかた,報文をまとめてみたいという方のお手伝いなどもさせていただきます. 石はもちろん,茶菓子なども持ち寄っていただいて(アルコールはなしよ),楽しい茶話会的な交流の場としたく思います.現在のところ不定期での開催となりますが,第1回は6月に開きます.


  日  時 : 2018 年 6月 16 日 (土)  午前11時~午後3時
  場  所 : 益富地学会館1階ホール


  ☆申込不要 随時入退室可
  ☆参加費 : 無料 (会員でない方も参加いただけますが,入館料が必要です. )



第30回 東京国際ミネラルフェア

益富地学会館も出展します.
標本,書籍,採集・整理用具などを展示即売予定です.

 日  時 : 2018 年 6月 1日 (金)~4日(月)
       午前10時~午後6時(最終日は午後5時)

 会  場 : 東京新宿・小田急第一生命ビル スペースセブンイベント会場(入場有料)

 主 催 : 東京国際ミネラル協会

 〇詳しくは公式webサイトをご覧下さい.
 


かわらの石観察会  木津川市・木津川

『かわらの石観察研究会』を5月に木津川で実施します.
JR加茂駅西口に10時30分に集合し,そろって観察現地まで歩きます.(徒歩20分)
【重要】そろって徒歩で河原まで移動しますので,集合時間に遅れないようにお越し下さい.

★木津川の川原には,領家変成帯の変成岩類(片麻岩・ホルンフェルス)・花崗岩類・ペグマタイト・斑糲岩・第三紀の火山岩類・丹波帯の堆積岩類など多彩な岩石を見ることができます.
鉱物鑑定士が,岩石の観察のしかたなどを実地指導します.

 日  時 : 2018 年 5月 27 日 (日) 午前10時30分~午後2時

 目的地 : 京都府木津川市加茂の木津川の河原

 集合場所 : JR関西本線『加茂駅』(西口)前に,午前10時30分集合

 ※現地にはトイレがないので駅などで事前にすませておいて下さい.


 ◇持ち物 : 筆記具(油性マーカーがあると便利),軍手,古新聞,(あれば)ハンマーとルーペ,ビニール袋,昼食,飲み物,雨具,帽子など暑さ対策

 ◇参加費 : 無料 (資料代300円)
 参加申込の必要はありません.当日,加茂駅へ集合してください.

 ◇定員なし

◎雨天の場合は中止します.前日午後3時の時点で京都府南部の降水確率が50%以上の場合は原則中止にしますが,河原の状態や天候の推移を考えて決行或は中止の決定を行います.当日天候のあやしい時には,必ず午前6時30分~7時30分の間に益富地学会館へ電話でお確かめ下さい
(TEL075-441-3280).




鹿児島薩摩半島地学巡検


予告していた鹿児島巡検の詳細が決定しました.
5月に鹿児島薩摩半島での巡検を実施します.

九州南部の薩摩半島には,串木野鉱山や菱刈鉱山などの金山があり国内屈指の産金地帯として知られています.
この度,三井串木野鉱山株式会社のご厚意で,いちき串木野市串木野鉱山と南九州市の赤石鉱山の鉱山施設などを見学させていただく機会が得られました.串木野鉱山とその近くの鉱物産地などを土日の2日間巡り,その翌日の月曜日にオプションで更に三井の周辺地域の鉱山や地質の見学ツアーを実施しようと企画しています.

これまでの地学巡検では実施したことのないスタイルでありますが,今回は各日とも朝に鹿児島中央駅前に集合して出発し,夕方に同じ場所で解散します.
◎宿については各自でとって頂きたくお願いいたします.


< 地学巡検 >

  日  時 :
2018年 5月19日(土),20日(日)【晴雨不問決行】
 
  集合・解散 :貸切バスで移動します.JR鹿児島中央駅西側
           19日は 午前9:30集合,9:40出発.16:30解散
           20日は 午前8:00集合,8:10出発.17:00解散


  目的地 :
5月19日
         串木野鉱山見学(製錬所や旧坑道を利用した施設)
          地下石油備蓄基地など)[鹿児島県 いちき串木野市]
         5月20日
         豊城鉱山(日置市吹上町.銀やアンチモニーの鉱物採集)   
         桜島(鹿児島市)見学,早崎咲花平(大隅石など採集)


  ◇定  員 :20名  ※小学生は保護者同伴でご参加ください.
  ◇参加費 :会員:30,000円 一般37,000円

<オプションツアー>
 ※オプションのみの参加も可能です.

  日  時 :
2018年 5月21日(月)【晴雨不問決行】

  集合・解散 :10人乗りレンタカーで移動します.
          JR鹿児島中央駅西側
          午前9:00集合,9:10出発.17:00解散


  目的地 :
5月21日
        赤石鉱山の見学・鉱物採集(南九州市)
        開聞岳周辺での地質観察,鉱物採集(指宿市付近)

  ◇定  員 :16名  ※小学生は保護者同伴でご参加ください.
  ◇参加費 :レンタカー代,交通費ほかの経費を参加人数で割り勘します.


持ち物:ヘルメットとゴーグル必須.採集・観察用具[ハンマー,ルーペ,軍手,ビニール袋,筆記用具,ノート],弁当,飲み物,雨具など


◎申込み受付開始日は, 4月11日(水)です.
 参加希望の方は,電話(075-441-3280)またはE-メールで当館へお申込みください. 
 ※お問い合わせは益富地学会館 藤原・石橋へ.

◎行程などの詳細については,参加希望者への申込案内でお知らせします.




『石ふしぎ大発見展』2018 第24回大阪ショー のご案内
  鉱物・化石・石製品の展示・即売ショー

『石ふしぎ大発見展』第24回大阪ショーを下記の通り開催します.
入場料は無料です.
ご家族やお友達とお誘い合わせてお越しください.


 
会 場
大阪・天満橋 OMMビル2F (大阪市中央区大手前1丁目7-31
 
 日 時 : 2018年 4月28日(土) ~4月30日(月・休)
       午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)


≪特別展示≫ 京都で発見! イルカの化石 研究最前線
昨秋の『石ふしぎ大発見展』京都ショーで展示された,京都府宇治田原産のイルカ化石の研究が進んでいます.
この化石は,2015年2月にアマチュア化石研究家の馬越仁志氏によって発見されたもので.現在も京都大学を中心とする研究チームで研究が進められています.1600万年前の地層からみつかり,京都でこの時代のイルカが発見されたのは初めてで,保存状態も良く大変貴重な標本です.
昨年の展示以降,クリーニングが進められ頭骨などは完全に母岩から掘り出され, “京のイルカ”の正体を知る(分類する)うえで重要な形質が明らかになりつつあります.新種の可能性が高いイルカ化石がクリーニング後初公開となります.
今回の展示では滋賀,三重地域に広がる“京のイルカ”が生きた時代の地層から見つかる海の生き物の化石も展示され,当時この地域に広がっていた“古瀬戸内海”の姿にも迫ります.

◎展示の他,講演会,イベント,鉱物無料鑑定会,鉱物鑑定検定なども実施されます.
詳しくは,館報4月号でお知らせいたします.

主 催 : 公益財団法人益富地学会館・石ふしぎ大発見展実行委員会
後援予定産経新聞社,日本地学研究会,白川書院
特別展示協力京都大学総合博物館・京都大学理学部地質学鉱物学教室




和歌山県広川で鉱物化石観察会

和歌山県広川町で鉱物と化石の観察会を実施します.
広川町天皇浜では,湯浅層の化石(貝類・植物化石)と共に蛇紋岩中の炭酸塩岩脈から,苦灰石・菱苦土石・辰砂・針ニッケル鉱などの鉱物が産出します.同町の名南風鼻(なばえのはな)では,近畿地方で最も古い時代(古生代シルル紀)の石灰岩を見ることができ,同じ場所で中生代のサンゴやウニなどの化石を観察することができます.
今回の観察会は,和歌山県立自然博物館学芸員の小原正顕先生に案内と現地での指導をしていただきます.また,同博物館も見学します


 日 時 : 2018年4月8日(日)【晴雨不問決行】

 集 合 : 京都駅八条口側≪団体バス乗場≫に,午前7:50集合,8:00出発.
    ※集合時間に遅れないよう,時間厳守でお願いします.

     ※団体バス乗場は京都駅八条口側の道路を渡った『京都アバンティ』前です.
      初めて参加される方で,集合場所がわからない方は,事前に電話で当館へお尋ね下さい.
     解散は,19:00頃,京都駅八条口を予定. 集合場所の地図はこちら


 目的地 : ①和歌山県有田郡広川町 天皇浜
        産出鉱物:辰砂,菱苦土石,苦灰石,針ニッケル鉱など
        その他中生代の貝や植物化石など

       ②広川町名南風鼻(なばえのはな)
        産出化石:サンゴ,ウニなど
        ③海南市 和歌山県立自然博物館 
        学芸員の解説で地質標本の見学


 ◇持ち物 : 観察・採集用具[ハンマー・タガネ・ルーペ・軍手・ヘルメット・古新聞紙・筆記用具など], 弁当,飲み物は各自で準備.(途中,コンビニに寄ります.)
※地図はテキストに添付します. 


 ◇参加費 : 会員:8,000円, 一般:11,000円

 ◇定 員 : 40名 (先着順.申込者数が定員に達し次第、締め切ります。)
申し込み開始日:会員:3月16日(金),一般3月22日(木)参加ご希望の方は,電話,FAX,E-メールで当館へお申込みください.

※集合場所への交通等,その他不明の点は益富地学会館 石橋へ.
※当日緊急連絡先 090‐4563‐2156
※お申し込み後のキャンセルの場合は,必ずご連絡ください.当日キャンセルの場合は6000円をお支払いいただきます.




大阪府秦野鉱山・鉱物観察勉強会

  スカルン鉱床の秦野鉱山にて,野外観察会を開催します
 ここは産出鉱物種が多く初心者の方の鑑定の勉強にも適した産地です.
 ハンマーの使い方,石の包み方など初歩から丁寧にご指導いたしますので,ぜひご参加ください.
 目的地: 大阪府池田市畑町 秦野鉱山(駅から歩いて50分くらい)
  
 秦野鉱山は,鉛・亜鉛の接触交代鉱床で,主な産出鉱物は次の通りです.
   鉱石鉱物…閃亜鉛鉱 黄銅鉱 磁硫鉄鉱 方鉛鉱 黄鉄鉱 硫砒鉄鉱 磁鉄鉱 灰重石
   
   脈石鉱物…石英 蛋白石 菱鉄鉱 方解石 石榴石(灰礬石榴石―灰鉄
       榴石系) 珪灰鉄鉱 緑簾石 灰鉄輝石 鉄へスティング閃石 スチルプノメレーン

   二次鉱物…硫カドミウム鉱 石膏 スコロド石 ビューダン石 鉛鉄明礬石
  ※詳しい資料は当日お渡しいたします.


 日 時 : 2018年 3月18日(日)  
 

 集合場所 : 阪急箕面線「箕面」駅前に午前10時に集合.
 
 解散 : 16:30頃「箕面」駅を予定


 ◇持ち物 :採集・観察用具[ハンマー(ゲンノウもあった方が便利です.ハンマーは当会館でも通信販売しております.\1,890~),ルーペ,軍手,ゴーグル(眼鏡をかけていない方はご用意下さい.花粉症用眼鏡でも可),古新聞紙,ビニール袋,筆記用具,ノート は必ずご持参ください.ミネラライト(持っている人は)],弁当,飲み物,雨具など.軽登山靴でお越しください.

 ◇参加費 : 会員:1,000円 一般:2000円
 参加ご希望の方はお電話かE-メールで益富地学会館へお申し込み下さい.
 定員40名で締め切ります.申込み受付は,会員は2月7日(水)から,一般の方は2月21日(水)からです.

◎雨天の場合は中止します.当日の朝天候があやしい時は,午前6時30分~7時30分の間に必ず益富地学会館へお問合せ下さい.(TEL075-441-3280)

◎駅から採集場所へ行く間にコンビニがあります.
  所要地形図:2.5万分の1「広根」・「伊丹」(こちらで用意します)

◎当日の朝6時の時点で,大阪の終日の降水確率が50%以上の場合中止としますが,天候の推移を見て,決行・中止を決定しますので,必ずお問合せ下さい.

なお,お問合せなくの単独行動は危険を伴いますのでお控え下さい.
  ※当日緊急連絡先 090-4563-2156(当日7時30分以降)
 ≪集合場所への交通等,その他不明の点は当館の藤原・石橋へ.≫





ミュージアムロード  大文字山“石”見て歩き

ミュージアムロードは,京都市内博物館施設と京都市教育委員会が主催する行事です.この催しに併せて,当会館では地学ハイキングを実施します.

 日 時 : 2018年 3月4日(日)  
 
場 所 : 京都市左京区大文字山
 

銀閣寺から大文字山“大”の字の中央まで,石を見ながら歩きます.

◇参加費:1,000円
  《参加ご希望の方は,電話・FAXなどでお申込み下さい.正式な申込書と詳しい案内をお送りします.定員40名.申込み受付中.》




応急救護講習会の実施

 行事の万が一の事態を想定して,応急救護訓練を実施します.
 京都市上京消防署の救急救命士の指導による講習です.
 受講をご希望の方は,益富地学会館までお問い合わせ,お申し込み下さい.
 なお,講習中,会館の通常業務は休ませていただきます(13時まで休館).

 日 時 : 2018年 3月3日(土) 午前9時~正午
       
時間厳守をお願い致します.途中からの参加はできません.
 場 所 : 京都市上京消防署
       
 ※現地集合(場所のわからない方は8時45分に益富地学会館前)
 講習内容 : 心肺蘇生法・AED使用方法など応急救護に関する内容


☆京都市消防局の普通救命講習修了証の対象講習です.





化石クリーニング教室

 化石標本はクリーニングによって標本としての価値や,研究資料としての価値が大きく変わります.
化石クリーニングは主に手作業によるもので、化石の知識と根気のいる仕事ですが、この教室では初心者の方にもクリーニングのコツがわかるよう丁寧に指導いたします.
 クリーニング用の化石は北海道産アンモナイトを準備しています.

 日 時 : 2018年 2月4日(日), 午前10時00分~午後4時頃まで
 会 場 : 益富地学会館1階ホール

 講師・指導 : 小原正顕先生 
           (和歌山県立自然博物館学芸員・当館運営委員)


 ◇参加費 : 会員5,000円(材料費を含む) 一般7,000円

 ◇定 員 : 15名(定員になり次第締め切ります.申し込みはお早めに!)




博物館見学講座 『三重県総合博物館』


 博物館の展示室やその舞台裏のバックヤードの見学会を開催します.今回は,三重県総合博物館です.歴史,民俗,産業,地理など幅広い分野の資料が扱われており,自然科学の分野では,三重から発見されたミエゾウなどの大型哺乳類の化石標本,地質や鉱物の展示があります.
 今回は特別に普段は非公開であるバックヤードの立派な収蔵庫などの見学をさせて頂くとともに,博物館の先生による講演などもしていただきます.
 貴重な機会ですので,ぜひご参加ください.

 日 時 : 2018 年 2月12日(月・祝), 午後1時~午後3時30分まで

 集 合 : 三重県総合博物館2階の入口前に 午後1時集合
       ※三重県総合文化センターの向かい側の建物

  交 通 :津駅(JRと近鉄)からの行き方 
        ・徒歩で25分
         ・バスで約5分(津駅西口1番のりばから) 12:45発
          【89系統】夢が丘団地行き「総合文化センター前」下車すぐ


  ☆昼食は前もって済ませておいてください.
  ☆見学後は自由解散します.

 ◇参加費 : 会員800円 一般1,000円
 ◇参加申し込み : 受付開始は12月7日(木)より電話・mailでお申し込み下さい.




2018年『石を楽しむ新春交流会』

 京都市左京区岡崎公園のみやこめっせで,新年恒例の『石を楽しむ新春交流会』を開催します.
地学関係の標本・器具・書籍などの即売会も催されます.

 日 時 : 2018年 1月21日(日), 午前10時~午後4時30分まで

 会 場 : 京都市左京区岡崎公園 みやこめっせ

 ◇参加費 :会員:300円,一般:1,000円(小中学生500円)
※標本即売出展者は1テーブル2名まで参加費不要です.

 ◇プログラム◇
*10:00~13:30 :標本即売会
*13:30~14:10 :新年のご挨拶,益富地学賞表彰,鉱物鑑定士認定式
*14:00~16:30 :講演会
  ◎講演会は,松原 聰博士(国立科学博物館名誉研究員)益富地学会館研究員や運営委員によるものを計画しています.

*17:30~ :懇親会(『浮舟』にて2時間程度)
   みやこめっせ内の『浮舟』で懇親会を開催いたします.
日本各地から集まった同好の志と,楽しいひとときを過ごし,親交を深めていただければと思います.
 
 ◇会費 :3500円(当日チケット販売).約2時間
ぜひ皆様,ご参加ください.

◆ 標本即売会への出展のお願い ◆

 恒例の標本即売会への出展を受け付けます(出展は,当会館会員・日本地学研究会の会員のみ).販売するものは地学関係の標本・器具・書籍に限ります.
 出展ご希望の方は,1月7日(日)までに,お電話・FAX・E-mailでお申し込み下さい.
 出展者には展示台1台につき1,000円と,総売上額の10%を新春交流会の運営費用協力金としていただきます.展示机(180×45㎝または90×90 cm)は数に限りがありますのでお早めにお申し込みください.
 なお,出展希望者が多い場合は,テーブル台数の制限や,お受けできないこともありますがご了承下さい.




『石のフリーマーケット』の開催と出展者募集

 久々の『石のフリーマーケット』開催のお知らせです.
 お手持ちの不用になった,鉱物・化石・岩石標本,地学関係の書籍,観察・実験用具などをこのフリーマーケットに出品してみませんか.
 会員や一般の方を問わず,地学に関する情報交換や親睦を深める目的で企画しました.会員の出展された標本などを見たり買ったり,おしゃべりをしながら楽しい時間を過して下さい.出展ご希望の方を募集します.気軽にご応募下さい.


 日 時 : 20171223(土・祝), 午前10時~午後4時

 会 場 : 益富地学会館1階ホール


≪出展ご希望の方へ≫
 ◇出展者:益富地学会館・日本地学研究会の会員に限ります.
 ◇出展テーブル:180×45㎝のテーブル(基本的に1人,1テーブル)
 ◇出展テーブル総数:8テーブル
 ◇出展費:1テーブル 2000円

☆残りテーブル数は僅かです,出店希望の方はお早めにお申込みください.





桂川でかわらの石観察研究会

 京都府亀岡市を流れる桂川の河原で,『かわらの石観察研究会』を行います.かわらの石を観察して,桂川の流域にはどのような地質がひろがっているかを考察してみましょう.また,下流の京都市西京区の松尾橋付近のかわらで見つかる岩石との違いを調べてみるのも面白いと思います.
 当日は,益富地学会館認定の鉱物鑑定士の先生などが現地で丁寧に指導します.
 
<観察・採集できる岩石>
  丹波帯の堆積岩類(チャート・砂岩・緑色岩・頁岩*・石灰岩*・苦灰石*)
  火成岩(閃緑岩類・斑岩類・有馬層群の流紋岩類・花崗岩*)
  変成岩(ホルンフェルス類*)
   *希な種類

 
日 時 : 2017年11月23日(祝・木),午前11時~午後1時30分

 場 所 : JR亀岡駅北方の桂川の右岸河原

 集 合 : JR亀岡駅北口,午前10時30分集合 ≪時間厳守≫
       徒歩で河原へ向かいます(片道約20分)
 解 散 : 現地で自由解散

 

 ◇持ち物 : ハンマー,ルーペ,軍手,ゴーグル,筆記用具(マジックインキ,
         ノートなど),包み紙(古新聞),ビニール袋,タオル,弁当,飲み物
        (ハンマー・ルーペは貸出用を準備していますが,数に限りがあります
        ので,持っている方はなるべくご持参ください)
 ◇参加費 : 無料 [資料代300円(必要なかたのみ)]

 ※現地にはトイレがないので,駅などで事前にすませておいてください.
 ※小学生以下の参加は保護者同伴のこと
 ※申込の必要はありません.当日,亀岡駅北口に集合してください.
 ・雨天の場合は中止します.前日午後3時の時点で京都府南部の降水確率が
  50%以上の場合は原則中止にしますが,河原の状態や天候の推移を考えて
  決行あるいは中止の決定を行います.天候のあやしい時には,前日の17時
  まで,または当日の午前7時30分~8時30分の間に益富地学会館へお電話
  でお確かめ下さい(TEL 075-441-3280).
 ※当日緊急連絡先 090-4563-2156(当日8時30分以降)




公益財団法人 益富地学会館
〒602−8012京都市上京区出水通り烏丸西入る中出水町394
電話:075−441−3280
FAX:075−441−6897
info@masutomi.or.jp


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